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2024-09-17 09:10:54
サウジアラビアは火曜日、香港上場株式に連動する同国初の上場投資信託(ETF)を承認したと資本市場監督局(CMA)が発表した。中東でこのような商品がデビューすることになる。
この動きは、西側諸国との緊張の高まりに対応して、北京と香港がアラブ諸国との関係を深めようとする努力に続くものである。
サウジアラビアのCMAは声明で、地元の資産運用会社アルビラド・インベストメント・カンパニーによる「アルビラドCSOP MSCI香港中国株式ETF」のユニットをサウジ証券取引所(タダウル)で販売するという要請を承認したと述べた。しかし、規制当局はファンドの立ち上げスケジュールを明らかにしなかった。
このETFは香港のCSOPアセットマネジメントとの共同プロジェクトであり、香港で取引される中国企業を含む香港上場企業に焦点を当てている。
香港は昨年11月、サウジアラビアの株式を連動させるアジア初のETF「CSOPサウジアラビアETF」を立ち上げ、両資本市場における上場機会を積極的に模索してきた。
#サウジアラビア香港上場株式に連動する上場投資信託を初めて承認