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2026-01-16 06:27:00
東京、1月16日(日本のニュース) – アサヒビールの12月の売上高は、長引くシステム障害の影響が引き続き出荷に重しとなり、前年同月比20%以上減少した。
通常、12月は年末の贈答品や会社のパーティーに牽引され、日本のビール需要のピークシーズンだが、同社は12月の暫定売上高が前年比で大幅な減少を示したと発表した。
アサヒは、9月のサイバー攻撃を受けたシステム障害による配送の遅れや、年末ギフトセットの販売制限などが下落の原因だとしている。
同社はシステムダウンが続く中、営業スタッフによる手動の注文受付に頼らざるを得なかったが、12月にシステムによる注文処理を再開した。
一部の地域では配送の遅れが続いているが、アサヒは2月までに物流業務を通常通りに戻すことを目指している。
ソース: TBS
#サイバー攻撃による混乱が長引く中アサヒビールの12月売上高は20以上減少