元首相のパスカル・アフィ・ヌゲサン氏が9日土曜日、2025年大統領選挙のコートジボワール人民戦線(FPI)の候補者に指名された。
コートジボワールの首都ヤムスクロでの議会で、パスカル氏は約4,500人の有権者の投票の99.34%を獲得してFPI会長に再選された。
FPIはローラン・バグボ元大統領の政党である。ヌゲサン氏はバグボ氏が戦争犯罪と人道に対する罪でハーグに投獄されている間、指導力を引き継いだ。
ヌゲサン氏は2015年と2020年に大統領選に立候補したが、いずれも現職のアラサン・ワタラ氏に敗れた。彼は結果を拒否し、「並行政府」を運営した容疑で一時逮捕された。
ヌゲサン氏の主な提案には、上院の廃止や大統領の任期制限の復活などが含まれる。
物議をかもしながら再選を果たしたアラサン・ワタラ氏は、4期目に出馬するかどうかまだ述べていない。
2024-11-11 11:30:00
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#コートジボワール各政党が2025年の大統領選挙に向けた準備を強化