コンゴ民主共和国でのクーデター未遂で告発された約50人の国民の裁判が今週金曜日、5月19日にキンシャサで始まった。
この裁判にはコンゴ民主共和国国民と数人の外国人が参加している。 フランス当局によると、公聴会はコンゴの首都ンドロ軍事刑務所内にあるキンシャサ・ゴンベ軍事法廷で始まった。
被告ら(うち4人は女性)は、西側の外交官や多数のジャーナリスト、弁護士らの見守る中、所定の位置に着いた。
キンシャサで起きたクーデター未遂事件では、数十人の武装集団が大臣、その後国会議長となったヴィタル・カメルヘ氏の自宅を襲撃した。
襲撃者たちは、モブツ政権時代のコンゴ民主共和国の旧名であるザイールの国旗を振る姿を撮影し、2019年から政権を掌握し、昨年12月に再選された現国家元首の退陣を要求した。
軍によると、治安部隊の介入は襲撃者約40人を逮捕し、米国在住コンゴ人でリーダーのクリスチャン・マランガさん(41歳)を含む4人を殺害し、この襲撃で終了した。
昨日の公聴会のリストによると、すでに死亡しているにもかかわらず、クリスチャン・マランガを含む53人の被告が裁判にかけられている。
2024-06-08 08:25:05
1717836271
#コンゴ民主共和国のクーデター未遂事件に関与した者の裁判が始まる