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2024-06-17 17:06:00
レッドフィールド氏によれば、コロナウイルスの流行による死亡率はわずか0.6%だったが、鳥インフルエンザの流行による死亡率は20%から50%にまで高くなる可能性があるという。
我々はまたしても、背を向けた瞬間に爆発するであろう大規模な伝染病の頂点に立っているようだ。米国疾病予防管理センター(CDC)の元所長ロバート・レッドフィールド氏は、このことについて自身の考えを表明した。会話の中で、彼は米国で鳥インフルエンザが拡大しつつあると述べた。特に農場で飼育された牛に関連して。ニュースチャンネルのインタビューで、彼はこのように述べた。
レッドフィールド氏によると、問題はパンデミックが起こるかどうかではない。パンデミックは避けられないが、いつ起こるかが問題だ。彼の意見では、パンデミックが鳥インフルエンザを介して広がり、人々に感染した場合、COVID-19パンデミックよりもはるかに致命的になる可能性がある。
レッドフィールド氏によると、コロナウイルスの流行による死亡率はわずか0.6%であるのに対し、鳥インフルエンザの流行による死亡率は20%から50%にまで高くなる可能性がある。先月、アメリカで3例目の鳥インフルエンザ感染例が確認されたことが分かっている。同時に、これまでに世界中で15件のH5N1感染例が確認されている。
レッドフィールド氏によると、鳥インフルエンザが人間に感染する原因は、5種類のアミノ酸にあるという。ウイルスが人間に侵入し、受容体を利用して人から人へと感染すると、世界中に広がるのを誰も止めることはできない。アメリカでは、急速に広がっている。鳥の間で広がるウイルスである鳥インフルエンザに、50羽以上の鳥が感染している。
ヨーロッパは、アメリカの農家が期限切れの鶏の餌を家畜に与える習慣を禁止した。科学者によると、これがアメリカの牛の間で鳥インフルエンザウイルスが急速に増殖した原因かもしれない。同時に、野鳥から牛への感染も起こっている。
#コロナ後に新たなパンデミックは起こるのか米国の専門家の見解