米国のスター、ケリー・ローランドは火曜日の夜、第77回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットで警備員を叱責したようだ。
元デスティニーズ・チャイルドの歌手は、長いトレーンのついた赤いゆったりとしたストラップレスのドレスに、ダイヤモンドのネックレス、それに合う指輪、バッグを身に着けて、映画『マルチェロ・ミオ』のプレミアに出席した。
43歳の彼女は写真撮影のポーズをとった後、レッドカーペットの階段を上って劇場に入場したが、その際に女性警備員と激しい口論になったようだ。
明らかな口論が始まったとき、スタッフが腕を上げてローランドを階段に誘導し、歌手は出席した観衆の前で警備員を指差した。
ローランドさんは建物に入る前に、階段を上って口論を続けているように見えたが、職員に完全に向き合うように背を向けた。
何が紛争の原因となったのかは不明である。 ローランドの代理人にコメントを求めている。
ローランドは今年初め、米国の『トゥデイ』番組を途中で降板したと報じられ、話題をさらった。
彼女の退任に関する憶測はまだ確認されていない。
出典: プレス協会
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#ケリーローランドカンヌのレッドカーペットで大騒動
2024-05-22 05:50:42