現場のジャーナリストや非政府組織(NGO)によると、ケニア警察は本日、首都ナイロビで行われた女性に対する暴力に反対する平和的なデモ行進中に催涙ガスを発射し、デモ参加者を拘束した。
女性に対する暴力が長年の問題となっている東アフリカの国で計画されている多くのデモのうちの一つで、首都ではデモに先立ち警察が大規模に配備された。
ケニア国家人権委員会(KNCHR)が11月、過去3カ月で97件の女性殺害を記録したと発表したことを受け、複数の人権NGOが同国の当局に対し、女性殺害に対して措置を講じるよう要求するデモ行進を呼びかけた。
今日、警察はナイロビの中心商店街に集まっていた当初は少数の若い女性のグループに向けて催涙ガスを発射した。
この場所は、6月にナイロビ市の一部で混乱を引き起こした反政府抗議活動中、警察による最悪の暴力行為の現場となった。
催涙ガスの発射により行進は数回中断された。
2024-12-10 16:29:00
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#ケニア警察がデモ行進を解散させデモ参加者を拘束