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2026-03-14 10:13:00
キャサリン妃もパレードに参加し、士官や衛兵に伝統的なシャムロックの小枝を贈呈し、将校や衛兵はそれを隊列に沿って配り、さらにアイリッシュ・ウルフハウンド連隊のマスコットにも贈呈する予定だ。最後は王室敬礼と、将来の女王が連隊大佐として敬礼する行進で終わる。
宮殿によると、キャサリン妃はまた、連隊内の兵士に永年勤務と善行の勲章を授与する予定で、アイルランド衛兵の連隊協会メンバーや北アイルランド出身のジュニア士官候補生「ミニ・ミックス」らと面会する予定だという。
彼女はまた、軍曹集会に出席し、連隊のメンバーとその家族と会い、彼らが我が国軍の支援に果たした重要な貢献を認識する予定である。
王女は昨年、毎年恒例のパレードに出席したが、同年1月に腹部の大手術を受け、同月にがんの診断を受けたため、2024年にはパレードを欠席した。
キャサリン妃は、2024年3月22日にある種のがんと診断されたと発表した。
アイルランド衛兵隊の2024年のパレードは3月17日に行われた。当時、王女は1月に受けた腹部手術からまだ回復中だと思われていた。
2025年1月、キャサリン妃はがんが寛解し、それ以来王室生活に楽に戻りつつあると発表した。
アイルランド衛兵は世界クラスの歩兵として二重の役割を果たし、機関銃、対戦車ミサイル、迫撃砲、偵察、狙撃能力の使用における卓越性を必要とする最前線の戦闘任務に特化しており、また国王の儀礼的な個人護衛としてバッキンガム宮殿やウィンザー城を警護しているのが頻繁に見られる。
ウクライナ軍の訓練に重要な支援を提供し続けた期間を経て、アイルランド衛兵は現在、近代化に取り組み、新たな作戦能力の最前線に留まり続けることに専念している。
彼らは英国の無人機戦能力構築における「主導部隊」である。
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