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2024-12-15 09:57:00
会計事務所グラント・ソーントンの英国拠点のパートナーらは、未公開株投資会社シンベンへの過半数株式の売却を支持する投票を行った。
スカイニュースは、GTUKのパートナーシップが全会一致でこの協定を支持することに投票したことを知り、この動きは月曜日にも社内で発表される予定だという。
この取引は240社のパートナーにとって大きな利益となるため、この取引への支持は社内で広く予想されていた。
GTUKの価値は最大15億ポンドとされるこの取引は、英国の監査部門でこれまでに行われた中で最も重要なものの1つである。
シンベンは、グラント・ソーントンの米国事業に多額の株式を保有するニュー・マウンテン・キャピタルとの買収競争をけん制した。
EQT、ペルミラ、カーライルなどの他の候補者は、プロセスの早い段階で敗退した。
GTUKは経営陣の混乱期を経て財務実績を改善し、2022年にはマイク・アシュリーが設立し現在はフレイザーズとして知られるスポーツウェア帝国スポーツ・ダイレクトの監査に関連した「重大な欠陥」により130万ポンドの罰金が課せられたグループ。
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同社は前年、経営破綻したカフェチェーン「パティスリー・ヴァレリー」のオーナー、パティスリー・ホールディングスへの取り組みに関して「重大な能力不足」を示したとして、230万ポンドの罰金も言い渡された。
それ以来、グラント・ソーントン氏はいわゆる公益事業体(PIE)の監査クライアントの数を削減してきた。このカテゴリーには、銀行、保険会社、その他特に重要と考えられる企業が含まれる。
GTUKの広報担当者は日曜日にコメントを控えた。
#グラントソーントン買収会社シンベンへの株式売却を支援 #英国のニュース