ニューデリー:ポルトガル代表キャプテンのクリスティアーノ・ロナウドは、国際サッカー界からの引退が近いとの噂を強く否定した。
ポルトガルのクロアチア、スコットランドとのネーションズリーグの試合を前にした記者会見で、39歳のフォワードは代表チームに対する継続的なモチベーションと献身を強調した。
「報道はここまでだ。(ポルトガルでの)サイクルが終わったなどとは一度も考えたことがなかった。むしろその逆で、これからも正直であり続けるためのさらなるモチベーションが生まれた」とロナウドはロイター通信に語った。
ロナウドは、ポルトガルを再びネーションズリーグのタイトルに導きたい意欲を表明し、長期計画よりも短期目標に重点を置いていることを強調した。
「ナショナルチームに来たのはネーションズリーグで優勝するためだ。我々はすでに一度優勝しているし、また優勝したい。同じことを何度も言うかもしれないが、長期的には考えていない。常に短期的なものだ」と同氏は付け加えた。
2024年欧州選手権でのパフォーマンスに関する批判に対し、ロナウドは動じなかった。彼は批判を進歩のきっかけと捉え、ゴールやアシストにとどまらず規律を守り、チームメイトに良い手本を示すなど、プロ意識への取り組みを強調した。
「キャリアが終わるまで、私は常に先発投手になるという心構えを持ち続けるつもりだ」と彼は述べた。
ベテランフォワードは、F1を例に挙げて、無知な批判と馴染みのない分野についてのコメントとの間に類似点を見出しました。
「批判は素晴らしい。批判がなければ進歩はないからだ。これまでもずっとそうだった。これから変わるのか? 変わらないだろう。だから私は自分の道を歩み、できる限りプロフェッショナルであり、ゴールやアシスト、規律、模範だけでなく、プロ意識をもってできる限り最高の形で貢献しようと努めている。なぜならサッカーは、ただ上手くプレーしたりゴールを決めたりするだけではないからだ。意見を言う人たちはロッカールームにいたことがない。私はよく笑ってしまう。それは私がF1について話しているのと同じことだから」とロナウドは語った。
「タイヤやホイール、車の重量について何も知らないのに、どうやってF1について意見を言えるだろうか…。それは普通のことであり、だからこそ私にとって批判は良いことであり、批判の一部であり、全く問題ではない」とサッカー界の伝説は結論付けた。
#クリスティアーノロナウドが引退交渉について語るポルトガルを辞めることは考えたこともなかったと語る
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