クウェートのアリ・アル・サレム空軍基地にパトリオット・ミサイル発射装置が設置された。米空軍職員が駐留する同基地は土曜日、イランの弾道ミサイルによる攻撃を受け、迎撃された。 (ケネス・ボイトン/米空軍)
クウェート軍は土曜日、イランの弾道ミサイルが米空軍を駐留するクウェート基地上空で迎撃されたと発表した。
アリ・アル・サレム空軍基地への報復攻撃は、イスラエルと米国がその日の早い時間にイランの標的に対して共同攻撃を実施した後に行われた。
クウェート軍は、迎撃の結果、基地付近に破片や破片が落下したと発表した。 X.comに投稿された声明。クウェート基地にはアメリカ軍およびその他の国際軍が駐留している。
イタリアの報道機関ANSAが報じたところによると、イタリアのアントニオ・タジャーニ副首相は、滑走路が甚大な被害を受けたと述べた。米中央軍は砂漠基地の被害については何も発表していない。
イランは土曜日、中東全域で一斉反撃を開始した。バーレーンの海軍支援活動から煙と爆発が上がっているのが見えた。
サイレンが攻撃の到来を警告する中、地域中のアメリカ人はその場に避難するよう勧告された。
カタール国防省は、アル・ウデイド空軍基地に米軍人を受け入れているカタールは多数の攻撃を迎撃したと発表した。
米軍も駐留するアラブ首長国連邦は、ミサイルの波を何の被害もなく撃墜したと発表し、ヨルダンは土曜日に弾道ミサイル2発を迎撃したとロイター通信が報じた。
AP通信によると、イラク北部アルビルの空港近くの米軍基地からも煙が上がっているのが確認されたという。
#クウェート米軍駐留基地を狙ったミサイルを迎撃したと発表