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2026-03-19 00:46:00
キューバの送電網運営会社は、3月16日に国の送電網が崩壊した後、断続的な電力を復旧した。これは、米国が課した石油封鎖により、すでに苦境に陥っている同島の燃料、食料、医薬品の不足が麻痺している中で行われた。
ここ数日、ハバナ全土のいくつかの小さな住民グループが、長期にわたる停電に抗議して鍋を叩いている。数時間から数日間続く一連の広範囲にわたる停電により、3月14日にキューバ北部でまれに見る暴力的な抗議活動が発生し、建物が放火された。
ドナルド・トランプ大統領はここ数カ月、島を乗っ取る可能性をほのめかしており、3月初旬のホワイトハウスのイベントでは島は「陥落する準備ができている」と述べた。
BBCのキューバ特派員ウィル・グラントが島からレポートする。
#キューバが停電に苦しむ中キューバはどうやって持ちこたえているのだろうか