キューバのカルロス・フェルナンデス・デ・コシオ外務次官は本日22日、キューバ軍は米国による軍事侵略の可能性に備えて準備を進めていると述べた。
NBCニュースの北米番組「ミート・ザ・プレス」とのインタビューで、キューバ外交官はまた、キューバの外交官は、キューバは軍事侵略に直面して常に国家全体として動員する用意があると述べた。
「実のところ、私たちはこれをずっと遠い将来のことだと考えてきた。その可能性は低いとは思わないが、準備をしていなければ世間知らずになるだろう」と同氏は語った。
今年1月のカラカス攻撃でベネズエラ元大統領ニコラス・マドゥロ氏が米軍に捕らえられ投獄されたことを受け、今年米国とキューバ間の緊張が高まったことに言及。
当時、トランプ大統領とキューバ移民の息子であるマルコ・ルビオ国務長官は、次にキューバが米国の軍事介入に直面する可能性があると警告した。
2026-03-22 17:55:00
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#キューバ米国による攻撃の可能性に備えて軍の準備を進めていると発表