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2024-10-17 22:08:00
以前オリンピックに出場したカナダ人のスノーボーダーが、殺人を犯しメキシコから米国とカナダに大量のコロンビア産コカインを密売した暴力麻薬カルテルを運営した容疑で当局から指名手配されている。
連邦捜査局(FBI)は木曜日、カナダの王立カナダ騎馬警察(RCMP)との共同声明で、逃亡中のライアン・ウェディング容疑者(43歳)が他の15人の容疑者とともに主容疑者として起訴されたと発表した。
捜査当局によると、ウェディング氏は2023年に人違い事件で殺害されたオンタリオ州の無実の夫婦を含む3人の殺害を指示した疑いがあるという。
当局者らによると、2002年ソルトレークシティー冬季五輪に出場したウェディング氏はメキシコで逃走中とみられる。
FBIは同氏の逮捕に対して最大5万ドル(3万8000ポンド)の懸賞金を提示しており、同氏は「武装しており危険であるとみなされるべきだ」と警告している。
ロサンゼルス麻薬取締局(DEA)のマシュー・アレン特別捜査官は、ウェディング氏とその共犯者とされる人物が「残忍な殺人を含む暴力犯罪の雪崩を引き起こした」と述べた。
同氏は、ウェディングは「坂道を進むことから、絶え間ない犯罪の人生を輪郭を描くようになった」と付け加えた。
「エル・ジェフェ」「巨人」「公共の敵」などのあだ名を持つウェディング氏は、麻薬密売、殺人3件、殺人未遂1件を含む8件の重罪で起訴されている。
当局者らは、同氏が同じカナダ国民であるアンドリュー・クラーク氏とともに、トラックや保管庫を使ってコロンビア産コカインをメキシコから米国とカナダに輸送する「カナダを拠点とする麻薬輸送ネットワーク」を運営していると主張している。
当局者らによると、このギャングはトロント都市圏の自治体であるピール地域での数件の銃撃事件にも関与していたという。
#カナダの元オリンピックスノーボーダー殺人麻薬カルテルの経営者として告発