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2026-03-10 17:10:00
– ストリンガー/DPA
マドリード 3月10日(ヨーロッパプレス) –
カタール政府は今週火曜日、イランによる新たな攻撃を確認した。この攻撃では、イスラム共和国が5発のミサイルを発射したが、カタール軍が迎撃したが、負傷者や物的損害は出なかった。
カタール国防省はソーシャルネットワーク上で「神の恵みにより、我が国軍は5発の弾道ミサイルの迎撃と無力化に成功し、負傷者や物的被害は報告されていない」と報告した。
この新たな攻撃は、2月28日にワシントンとテルアビブが開始した大規模な攻撃からイランが戦争開始11日目を迎えている最中に発生し、これに対しイスラム共和国は湾岸の近隣諸国を含む地域の十数か国に対する攻撃で対抗している。
これに関連して、カタール外務省報道官マジド・アル・アンサリは、今週火曜日に行われた記者会見で、米国とイスラエルによる攻撃後に引き起こされた地域戦争の外交的解決を模索すると主張した。
それでも報道官は、カタールが「毎日」攻撃を受けている現在、「平和的手段による紛争の解決、調停、解決」について話すのは難しいことを遺憾に思い、だからこそこうした攻撃は「止めるべきだ」と主張した。
この意味で、同氏は、同地域におけるイラン攻撃の条件付き停止を発表したイラン大統領マスド・ペゼシキアンのメッセージが現場の事実に反映されていないと批判した。
米国の利益が目的であると主張するイランによる攻撃に対して湾岸首長国がどのような反応を示すかについて、アル・アンサリ氏は、カタールに対するいかなる攻撃にも「相応の反応」があると強調した。
#カタールイランのミサイルによる新たな攻撃を非難被害や負傷は出ていない