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2024-02-21 07:37:44
オーストラリア、輸入許可の遅れを受けてインドネシアへの生体牛輸出を再開
[キャンベラ、2月21日 ロイター] – オーストラリア政府は水曜日、インドネシアがオーストラリア産の生きた牛と園芸品の輸入許可を、数週間の遅れで出荷が滞っていた後に発行したと発表した。
オーストラリアはインドネシアにとって最大の生きた牛の供給国であり、毎年約4億ドル相当の約40万頭の動物をインドネシアに送っている。
オーストラリアはまた、毎年、数億ドル相当の果物、ナッツ、野菜、肉をインドネシアに出荷している。
1月は、インドネシアにサービスを提供するオーストラリア北部の輸出拠点であるダーウィンから牛が出荷されなかった1990年3月以来初めての月となった。
農水省報道官は「オーストラリアは生きた牛と園芸品の輸入許可が発行されたことをうれしく思う」と述べた。
「箱入り牛肉の輸入許可はまだ発行されていないと承知している。オーストラリアは引き続き監視し、遅れを解決するためにインドネシアと連携している」と報道官は付け加えた。
リフィニティブ・エイコンの船舶追跡データによると、少なくとも2隻の家畜輸出船がすでにインドネシアに向けてダーウィンを出航している。 両船は積み込みを待って数週間港の外に停泊していた。
オーストラリアとインドネシアで事業を展開する畜産生産会社コンソリデーテッド・パストラル・カンパニーのトロイ・セッター最高経営責任者(CEO)は、インドネシアが2024年にオーストラリア産牛約65万頭の輸入許可を発行したとオーストラリア放送協会(ABC)に語った。
ピーター・ホブソンによるレポート。 編集:マイケル・ペリー
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