1722489767
2024-07-31 22:20:00
ロイド・J・オースティン国防長官は本日、インド太平洋地域への数日間の訪問を終え、フィリピンのスービック湾を最後に訪問した。
訪問中、オースティン氏はフィリピン海軍施設といくつかの防衛産業施設を視察し、米国、フィリピン、その他の地域の同盟国やパートナーによる防衛産業協力の機会を強調した。
「これは我々の関係、我々の同盟にとって本当に変革の時だ」とオースティンは記者団に語った。「皆さんは我々がいくつかの重要な計画を発表したのをご存知だろう。昨日は我々が5億ドルの投資計画について語ったのを聞いただろう。 [foreign military financing] 我々はフィリピンにこの機会を提供するつもりです。我々はこれに興奮しており、これはフィリピンの軍隊のさらなる近代化に役立つでしょう。 [And] 今日、私たちはここにいる産業基盤企業の一部が協力してさらなる能力を創出しているのを見ました。これも非常に刺激的なことです。」
火曜日の米比2プラス2閣僚協議で、オースティン外相とアントニー・J・ブリンケン国務長官はマニラで各国外相と会談し、地域の平和、安定、繁栄を強化する機会について協議した。
こうした協議の一環として、米国は米比同盟の近代化を支援し、とりわけフィリピン軍と沿岸警備隊の能力を強化するため、対外軍事資金として5億ドルを拠出することを約束した。
また、オースティン氏のインド太平洋軍訪問の一環として、東京で日本側との同様の2プラス2協議が行われ、米国は在日米軍(USFJ)を統合軍司令部に移行すると発表した。新しい統合軍司令部は三つ星将校が指揮し、日本の自衛隊統合作戦司令部に対応することになる。
「我々はこの進化の始まりにいる。今後どのように進化していくか、日本のカウンターパートと協力する」とオースティン氏は述べた。「我々が立ち上げる三つ星司令部は、米軍の指揮統制に重点を置く。そして、JJOCの三つ星司令部は、 [JSDF Joint Operations Command] 「日本軍に重点が置かれることになる。率直に言って、我々が協力することで機敏性が高まり、能力も大幅に向上するだろう。」
在日米軍を統合軍司令部へ転換することで、日本軍との共同任務の計画に対する統制力が強化される。この転換により、司令部は在日米軍という名称を維持し、三つ星の指揮官も維持すると予想される。
#オースティン国防長官スービック湾訪問でインド太平洋歴訪を終える #米国防総省 #国防総省ニュース