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オースティン、フィリピン防衛への米国の決意を強調 > 米国国防総省 > 国防総省ニュース

ロイド・J・オースティン国防長官は本日、フィリピンのフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領を国防総省に歓迎するための強化された儀仗隊と会談を主催した。 オースティン氏は、昨日のホワイトハウスでのジョー・バイデン大統領の発言に言及し、フィリピン防衛に対する米国のコミットメントは鉄壁であると強調した。 オースティン氏は、南シナ海を含む太平洋におけるフィリピン軍、船舶、航空機への攻撃は、米比相互防衛条約に基づく米国の関与を発動することになると述べた。 同長官は、両国軍は陸、海、空で作戦上の連携を拡大していると指摘した。 同氏は「このレベルの協力は、われわれの集団安全保障と地域全体の平和と繁栄にとって極めて重要だ」と述べた。 オースティン氏は、大統領の2025会計年度予算要求では、フィリピンの防衛協力強化協定拠点における36のインフラプロジェクトに資金を提供するために1億2,800万ドルを求めており、これは米国がこれらの拠点に既に投資した金額の2倍以上であると指摘した。 マルコス氏は、フィリピンは常に米国の支援に期待することができたと述べ、両国政府と軍の協力強化は継続すべきだと述べた。 フィリピン大統領は、昨日ホワイトハウスで行われた初の日米首脳会談を称賛した。 そこでバイデン氏はマルコス氏のほか、日本の岸田文雄首相とも会談した。 3カ国の首脳はサミットで共同ビジョン声明を発表した。 その声明によれば、「我々は基本的に、協力することで自国、インド太平洋地域、そして世界の安全と繁栄を前進させることができると信じている」という。 #オースティンフィリピン防衛への米国の決意を強調 #米国国防総省 #国防総省ニュース

オースティン、フィリピン防衛への米国の決意を強調 > 米国国防総省 > 国防総省ニュース

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2024-04-12 20:57:00

ロイド・J・オースティン国防長官は本日、フィリピンのフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領を国防総省に歓迎するための強化された儀仗隊と会談を主催した。

オースティン氏は、昨日のホワイトハウスでのジョー・バイデン大統領の発言に言及し、フィリピン防衛に対する米国のコミットメントは鉄壁であると強調した。

オースティン氏は、南シナ海を含む太平洋におけるフィリピン軍、船舶、航空機への攻撃は、米比相互防衛条約に基づく米国の関与を発動することになると述べた。

同長官は、両国軍は陸、海、空で作戦上の連携を拡大していると指摘した。

同氏は「このレベルの協力は、われわれの集団安全保障と地域全体の平和と繁栄にとって極めて重要だ」と述べた。

オースティン氏は、大統領の2025会計年度予算要求では、フィリピンの防衛協力強化協定拠点における36のインフラプロジェクトに資金を提供するために1億2,800万ドルを求めており、これは米国がこれらの拠点に既に投資した金額の2倍以上であると指摘した。 マルコス氏は、フィリピンは常に米国の支援に期待することができたと述べ、両国政府と軍の協力強化は継続すべきだと述べた。

フィリピン大統領は、昨日ホワイトハウスで行われた初の日米首脳会談を称賛した。 そこでバイデン氏はマルコス氏のほか、日本の岸田文雄首相とも会談した。

3カ国の首脳はサミットで共同ビジョン声明を発表した。 その声明によれば、「我々は基本的に、協力することで自国、インド太平洋地域、そして世界の安全と繁栄を前進させることができると信じている」という。

#オースティンフィリピン防衛への米国の決意を強調 #米国国防総省 #国防総省ニュース

執筆者について: nipponese

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