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2026-03-08 02:43:00
[オスロ 3月8日 ロイター] – オスロの米国大使館が日曜早朝、大きな爆発に見舞われ、軽微な被害が出たが負傷者は出なかったとノルウェー警察が発表した。
目撃者によると、午前1時(日本時間午前0時)ごろ、オスロ西部の大使館敷地内から爆発音が聞こえ、付近から煙が上がっているのが見えたという。
事件当時、車で大使館の前を通りかかった高校生、セバスチャン・トルスタッドさん(18)は「路上には非常に厚い煙の層があった」と語った。
トーアスタッド氏はロイターに対し、「入り口に多少の損傷があった」と語った。
オスロ警察は、爆発は領事館の入り口で発生したと発表した。
その後、白いオーバーオールを着た2人の警察技官が現場で勤務しているのが目撃された。
警察によると、その地域ではそれ以上の爆発物は発見されていない。
オスロ警察は声明で、「犬、ドローン、ヘリコプターを使って現場で捜査が行われ、1人または複数の潜在的な加害者を捜索している」と述べた。
通常の営業時間外に大使館にコメントを求めたが、すぐには返答はなかった。
米国務省はコメントの要請に応じなかった。
(オスロで Terje Solsvik と Gwladys Fouche が報告、ワシントンで Sergio Non が追加報告、Franklin Paul と Sonali Paul が編集)
#オスロの米国大使館で爆発軽微な被害警察発表