1716104783
2024-05-19 05:25:00
遠征隊の主催者は今週日曜日(2024年5月19日)、エベレストで行方不明になっている2人目のモンゴル人登山家の遺体を救助隊が発見し、今登山シーズンの世界最高峰で2人目の死亡者が確認されたと報告した。
ウスクジャルガル・ツェデンダンバさん(53)とプレブスレン・ルカグバジャブさん(31)は、ネパールのヒマラヤ山脈にあるエベレストに登頂しようとしていた。 彼らとの最後の通信は5月13日月曜日の午後、頂上から1キロメートルも離れていない標高7,900メートルで記録された。
ツェデンダンバさんの遺体は、悪天候に阻まれた数日間の捜索救助活動の後、5月17日金曜日の朝、海抜約8,600メートルで発見された。
「金曜日にも2人目の遺体が発見されたが、検証が必要だった。我々は昨日、それが彼であることを確認した」とベースキャンプでの滞在許可と滞在許可を手配した8kエクスペディションズのペンバ・シェルパ氏はAFPに語った。 「我々は遺体の撤去に努めている」と付け加えた。
捜索救助のために4人のガイドが派遣された。 ルカグヴァジャブさんの遺体は、標高約8,400メートルの小さな台であるバルコニーと呼ばれるエリアで発見された。
シェルパによると、登山者2人はガイドなしで登山を始め、トランシーバーがテント内で見つかったという。 ネパール人ガイド4人が探していた。
登山業界
何百もの 登山家 彼らは、気温がより穏やかで風も一般的に弱くなる北部の春に、これらの山々を目指すために、世界 14 の最高峰のうち 8 つがあるネパールに集まります。
登山産業は数百万ドルの規模を誇り、ガイドの役割を果たすネパールの登山家「シェルパ」の経験に依存しています。 毎年何百人もの登山者に同行するのに高額な料金を請求します。 エベレストで亡くなった人の3分の1はネパール人ガイドです。
今年、世界で5番目に高い山であるマカルーで2人の登山者が死亡した。 フランスの登山家ジョニー・サリバさん(60)は先週、頂上に登ろうとして標高8,120メートルで死亡した。
53歳のネパール人ガイド、ラクパ・テンジ・シェルパさんは、登頂後、同じ山頂を下山中に死亡した。
mg(-、ロイター通信)
#エベレストで行方不明になった2人目の登山者の遺体が発見