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2024-07-23 08:56:28
捜索活動が続く中、死者数は月曜日の55人から火曜日には146人に増加した。
大雨に見舞われたエチオピアの遠隔地で土砂崩れが発生し、少なくとも146人が死亡した。
地元行政官によると、エチオピア南部ゴファ県ケンチョ・シャチャ・ゴズディ地区の犠牲者の中には幼い子どもや妊婦も含まれていた。
土砂崩れが発生したゴファ地区の広報事務所長カッサフン・アバネ氏は、捜索活動が続く中、死者数は増加していると述べた。
救助隊員らが前日の別の土砂崩れの生存者を探して急峻な地形を捜索していたところ、犠牲者の大半が月曜朝に土砂崩れに埋もれた。
アイェレ氏によると、少なくとも5人が泥の中から生きたまま救出されたという。
「事故で母親、父親、兄弟、姉妹など家族全員を失い、遺体を抱きしめている子どもたちがいる」と彼は語った。
エチオピアでは7月に始まり9月中旬まで続くと予想される雨季に土砂崩れがよく発生する。
#エチオピア南部の土砂崩れで少なくとも146人死亡