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2025-01-16 20:09:00
マドリッド 16 エネ。 (ヨーロッパプレス) –
昨夏の選挙後に自称次期大統領となったベネズエラの対抗馬エドムンド・ゴンサレス氏は、来週月曜日にワシントンで行われる米国次期大統領ドナルド・トランプ氏の就任式に出席すると発表した。
これはソーシャルネットワーク上で公開された声明の中で同氏の選挙陣営が認めたもので、トランプ氏の就任式に「ベネズエラの正当な大統領」を招待したのは米国政府そのものだと明記した。
「ゴンサレス氏は出席を確認し、今週末ワシントン市に旅行する予定で、そこで新政権の他のメンバーとも会談したいと考えている」とコマンド・コン・ベネズエラは前述の書簡の中で付け加えた。
ゴンサレス氏は「ベネズエラ人の意志を守るためにあらゆるスペースを利用する」と断言し、「大義の偉大な同盟国」である米国を含め、「日に日に多くの国際同盟国がこの戦いに参加している」と祝った。
昨年7月末、ベネズエラでは大統領選挙が行われ、僅差で与党がニコラス・マドゥロ大統領に勝利をもたらしたが、野党は議事録の再集計で不正を非難し、ゴンサレス氏の勝利を主張した。
このように、マドゥロ氏とゴンサレス氏は、それぞれがベネズエラの正当な大統領に就任するという意図を擁護した。ついにマドゥロ氏が国会で再び大統領に就任したが、反対派は帰国すらできていない。
#エジムドゴンサレス氏がトランプ大統領の就任式に出席