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2024-07-09 14:35:45
マドリード、7月9日(ヨーロッパプレス) –
エクスペリアンが火曜日に発表したデータによると、今年上半期の企業設立数は4%増加し、6万4094社に達した。2023年1月から6月に登録された6万1581社と比較して増加している。
同様に、今年第1学期の解散数は33,889件で、2023年の36,143件より6.24%減少した。
自治州別では、マドリードが6月までにビジネス部門を最も強化した第1の地域で、新規設立数は14,400社で、前年同期比3.51%増となっている。これに続くカタルーニャは、今年これまでに12,456社多い新規企業が設立され、前年比6.9%増となっている。第3位はアンダルシアで、新規設立数は10,782社で、この場合2023年比2.44%減となっている。
最も多くの新規企業を登録するEL COMERCIO
業種別では、卸売業、小売業、自動車修理業が上半期に11,692社の新規設立と最も多く、次いで建設業が8,825社、不動産業が6,970社の新規設立となった。
企業解散状況では、卸売・小売業と自動車修理業が7,054件で再びトップとなり、2.8%増加した。次いで建設業(5,190件、3.15%減)、専門・科学技術活動業(4,089件、0.8%増)となった。
一方、スペインで昨年6月に記録された破産件数は447件で、2023年6月の418件と比較して6.9%の増加となった。
上半期を総合的に見ると、卸売業、小売業、自動車修理業で775件の破産手続きが開始され、次いで建設業が469件、製造業が407件で3位となった。
#エクスペリアンによると企業設立は1月から6月にかけて4増加した