ウクライナエネルギー省によると、ロシアは土曜日の夜、ウクライナ南部と西部のエネルギー施設を攻撃した。
6月22日土曜日 06:54
テレグラムには、2人の労働者が負傷したと書かれている。
– AFP通信によると、ウクレネルゴのリヴィウとザポリージャの施設の設備が損傷したとのこと。
リヴィウ州のマクシム・コジツキー知事は、施設の一つに消防隊が配置されていると述べた。
「敵はリヴィウ地域の重要なエネルギー施設にミサイル攻撃を仕掛けた。火災が発生し、消防隊が現場で活動している。犠牲者に関する情報は受け取っていない」とテレグラムに書き込んだ同氏は、被害状況について後ほどさらに情報を提供すると付け加えた。
ウクライナ西部のイヴァノ町でも攻撃が報告されていると報じている。 キエフ・インディペンデント紙同市では、市長が幼稚園と住宅の窓ガラスが割れたと報告した。
また、木曜日の夜、ロシアはウクライナ各地のエネルギー施設を攻撃した。攻撃はその後、ヴィーンヌィツャ、ドニプロペトロフスク、ドネツク、キエフを狙った。
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#ウクライナのエネルギー施設で攻撃後に火災発生
2024-06-22 04:08:45