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2024-07-04 15:37:46
独立記念日の祝日でウォール街が閉鎖されたため、ピアッツァ・アファリやその他の欧州の証券取引所はプラスで引けた。FTSE MIBは0.8%上昇の34,106ポイントで終了。6月の集計データを受けてファインコバンク(+2.5%)、レオナルド(+2.1%)、イヴェコ・グループ(+2.2%)が買われた。サイペム(-0.6%)とアンプリフォン(-0.4%)は若干下落。
アイデアがほとんどない日で、5月のドイツの製造業受注が1.6%減(前年比-8.6%)となったという失望的な数字を除いて、重要なマクロデータはなかった。
さらに、ECBの議事録も公開され、6月にも利下げを行うのに十分な自信があるという点にすべてのメンバーが同意したわけではないことが示された。
一方、FRBに関しては、明日の6月の労働市場報告を前に、最新のマクロデータにより9月の利下げの根拠が強まった。
また、日曜日に予定されているフランスの第2回投票への期待が高まる中、今日の英国選挙にも注目してください。
債券では、BTPとドイツ国債のスプレッドは昨日の低下後も139bpのままで、イタリア10年債は4%近く、ドイツ10年債は2.61%前後となっている。
商品の中では、原油は米国の在庫減少とハリケーン・ベリルの影響を受けて2か月ぶりの高値を維持しており、ブレント原油は1バレル87.4ドルとなっている。金は1オンス2,360ドル付近で推移している。
外国為替市場では、昨日の米国の弱いデータを受けて、ユーロ/ドルの為替レートは1.08付近で推移している。日本銀行が徐々に金融引き締めを行うとの見方が続いているため、ドル/円は161.2円と若干下落している。
#ウォール街なしでも欧州は好調ピアッツァアファリは0.8上昇