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2024-06-14 16:23:13
記事の内容
好奇心旺盛な野生動物が市庁舎広場に迷い込んだため、警察は金曜朝、ウィンザー中心部のマクドゥーガル通りの一部を交通規制した。
市の現場管理者セバスチャン ピローネ氏はスター紙に、当局が最初にシカが400シティホールスクエアビルの近くを歩き回っていることに気づいたのは午前9時30分頃だったと語った。
ウィンザー警察は、鹿が驚いて対向車線に飛び出してしまうのを防ぐため、ユニバーシティ・アベニューからシティ・ホール・スクエアまでのマクドゥーガル・アベニューのブロック全体を封鎖する予防措置を講じた。
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市当局が通報を受けた後、警察は複数の野生生物保護団体に通報した。午後早い時点で、市はシカをより適切な自然環境に安全に誘導するためのチームの到着を待っている。
一方、ピローネ氏は、シカを驚かせないよう、見物人に対し、シカから十分な距離を保つようアドバイスしていた。正午前には、約12人が歩道からこの光景を眺めていた。
午前11時頃、シカが400番市庁舎ビルの隣の茂みを静かに食べている姿が目撃された。

この光景は、2月にラサールのフォルマー文化レクリエーション複合施設に野生の鹿が侵入した事件とは対照的だ。
鹿が窓を突き破って飛び込み、水泳の授業を妨害し、水中に飛び込んだとき、プールで泳いでいた人々や市のレクリエーションスタッフは衝撃を受けた。
監視員とスタッフはプールデッキから約30人の遊泳者と客を急いで避難させ、なんとかその生物をメインロビーに誘導し、その後外へ連れ戻すことに成功した。


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#ウィンザー市庁舎の外で鹿が目撃され道路が閉鎖される

