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2024-08-10 15:45:20
ツイッター社の元会長オミッド・コーデスタニ氏は、同社オーナーのイーロン・マスク氏が自分に支払われるべき2000万ドル相当の株式を差し押さえているとして、同社を相手取って訴訟を起こした。
複数の報道によれば、サンフランシスコのカリフォルニア州高等裁判所で提起されたこの訴訟は、マスク氏がツイッター元幹部らから直面する新たな法的挑戦となる。
2015年から2020年までツイッターの会長を務め、マスク氏が同社を440億ドルで買収するまで取締役を務めたコルデスタニ氏は、自身の主な報酬は株式だったと主張している。
弁護士らは、マスク氏が所有する同社の新社名であるX社(旧ツイッター)が、これらの株式支払いを拒否していると主張している。
訴状によると、X社は「コルデスタニ氏に報酬を支払うことなく、同氏のツイッター社への7年間の貢献の利益を享受すること」を目的としているという。
この訴訟は、マスク氏に対する法的紛争の類似パターンを踏襲している。3月にはツイッターの元幹部4人が、同社から解雇された後にマスク氏が1億2800万ドル以上の退職金を差し押さえたとして訴訟を起こした。
ツイッター入社前、コーデスタニ氏はアルファベット傘下のグーグルで著名なビジネスリーダーを務めていた。
しかし、X社は進行中の法的問題についてコメントを拒否した。
#イーロンマスクのX未払い株式をめぐり元ツイッター会長から訴訟を起こされる