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2024-07-13 12:15:30
ジャカルタ、7月13日(新華社) – インドネシアのゴロンタロ州ボネ・ボランゴ県の鉱山地帯で発生した土砂崩れと鉄砲水による被災者の捜索救助活動が土曜日に終了したと、上級救助隊員が明らかにした。
同省捜索救助局長ヘリヤント氏は新華社に対し、この活動の結果、27人の死亡が確認され、15人が行方不明となっていると語った。
「本日捜索活動を中止した。27人の遺体を発見した。15人の遺体がまだ行方不明だ」とヘリヤント氏は語った。
同氏はさらに、1週間前に鉱山キャンプを襲い、彼らを飲み込んだ自然災害から283人もの人々が生き延びることができたと付け加えた。
州捜索救助事務所の活動部長バグス・アスラマ氏によると、兵士、警察官、地元救助事務所の職員、地元災害対策機関のメンバーを含む400人以上の人員が捜索救助活動に参加した。
捜索活動の終了は標準手順に従い、捜索救助活動に 7 日間の期間を義務付け、その後活動を延長するかどうかの決定が下されます。 ■
#インドネシアの金鉱山の土砂崩れ犠牲者の捜索活動は27人死亡15人行方不明で終了新華社