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2026-01-31 15:52:00
ジャカルタ、1月31日(新華社通信) – インドネシア西ジャワ州での土砂崩れの犠牲者の捜索は土曜日に8日目に入り、救助隊が70人の遺体を回収したと地元メディアのDetik.comが報じた。
ニュースウェブサイトは、バンドン捜索救助事務所のアデ・ディアン・ペルマナ所長が、晴天が作戦を後押しし、複数の場所で遺体が発見されたと述べたと伝えた。
報道によると、先週土曜日早朝に西バンドンのシサルア地区で地滑りが発生し、その後も10人が行方不明となっている。
土曜現地時間午後2時30分の時点で、当局は回収された遺体のうち52人の身元を確認したが、残りの遺体はまだ検査中だった。ペルマナ氏によると、捜索活動は継続しており、チームは安全を優先し、現場の状況に合わせて作業を調整しているという。
インドネシアでは、通常 10 月から 3 月まで続く雨季に洪水や地滑りが発生しやすくなります。 ■
#インドネシアの救助隊西ジャワの地滑りから70人の遺体を救出新華社