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2024-03-10 15:17:30
ジャカルタ、3月10日(新華社通信) – 金曜日、インドネシアの北カリマンタン州の深い森林に墜落した小型貨物機のパイロットは生き残ったが、機関士は死亡したと地元メディアが日曜日に報じた。
飛行機が墜落したビヌアン村の村長、カルビン・ダウド・イピン氏は「パイロットは生き残り、機関士は死亡した」と語った。
イピンによると、ピラトゥス機のパイロット、ムハマド・ユスフ・ユサンディカン・カトヘさん(29)は無事に発見され、エンジニアのデニ・ソバリさん(35)は死亡が確認された。 二人は現在、地元の捜索救助チームによって同州タラカン町のジュスフSK病院に避難している。
避難プロセスにも参加したイピンさんは、発見されたときパイロットは健康そうに見えたが疲れていたと語った。
「パイロットは焚き火をしたので、昨日の捜索中に見られた煙は確かに彼が焚き火をしたものだった」とイッピンさんは語った。
「現時点でパイロットは治療を受けており、まだ回復しているとの情報を入手した」と同氏は付け加えた。
タラカン空港から同州ヌヌカンリージェンシーまで生活必需品583キロを積んでいたこの飛行機は、金曜午後に連絡が取れなくなった。 飛行機の残骸は土曜日の夕方に発見された。 ■
#インドネシアの小型飛行機墜落で1人死亡新華社