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2024-07-08 11:44:15
ジャカルタ、7月8日(新華社) – インドネシアのゴロンタロ州にある金鉱山で土砂崩れと洪水が発生し、46人が行方不明になったと上級救助隊員が月曜日に発表した。
州捜索救助局長ヘリヤント氏は、ボネ・ボランゴ県での自然災害後、家族の行方不明を訴える住民の数が増加していると報告した。
「住民は行方不明の家族がいると報告し続けている。これまでに46人が行方不明と発表されている」とヘリヤント氏は新華社に語った。
被害者には鉱山労働者と、鉱山労働者に物資を供給していた村人が含まれ、全員が鉱山地帯内のキャンプ地に住んでいたと彼は説明した。
「事件は彼らがキャンプで眠っているとき、あるいは休憩しているときに起きた」と彼は語った。
同氏によれば、この自然災害は土曜の深夜に激しい雨が降る中発生し、24人が生き残ったという。
同氏は、多くの犠牲者が閉じ込められていると思われるさまざまな場所に、230人からなる合同救助隊が派遣されていると述べた。
同氏はさらに、大雨と鉱山地域へのアクセスの難しさにより、捜索救助活動が妨げられ、重機の配備もできていないと付け加えた。
#インドネシアのゴロンタロ州で土砂崩れと洪水が発生し46人が行方不明新華社