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2024-09-26 10:29:16
ジャカルタ、9月26日(新華社) – インドネシア海洋水産省は、太平洋とマラッカ海峡の同国領海内で漁業を行っていた疑いで、フィリピン船籍の船舶4隻とマレーシア船籍の船舶1隻を拿捕したと、同省の高官が26日発表した。
同省の海洋資源・漁業監督局長プン・ヌグロホ・サクソノ氏は声明で、フィリピン船籍の船舶4隻が金曜と土曜に太平洋で別々に拿捕されたと指摘した。
同当局者はさらに、インドネシアの排他的経済水域(EEZ)で同省の巡視船に拿捕された際、船長や乗組員を含む30人以上がこれらの船舶に乗っていたと付け加えた。
一方、船長と乗組員3人を乗せたマレーシア船籍の船は月曜日にマラッカ海峡で拿捕された。サクソノ氏は、これらの船はすべて禁止されているトロール船を使って密漁を行っていたと付け加えた。
データによれば、インドネシア省は1月以降、インドネシア領海内で違法漁業を行っていたとして外国籍船舶21隻を拿捕した。
#インドネシア違法行為で外国漁船5隻を拿捕新華社