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2024-06-26 00:42:58
による ベトナム 2024年6月25日 | 午後4時42分(太平洋標準時)
インドネシア西パプア州ソロン市の学生たち。 写真提供: Unsplash/Syahrul Alamsyah Wahid
インドネシア政府とプラボウォ・スビアント次期大統領は、2025年度の国家予算で無料学校給食プログラムに71兆インドネシアルピア(40億米ドル)を割り当てることに合意した。
同国の国営通信社が報じたところによると 間スリ・ムルヤニ・インドラワティ財務大臣は月曜日、ジャカルタでの記者会見で、プラボウォ氏が無料栄養食(MBG)プログラムの段階的な実施に同意したと述べた。このプログラムの予算は、マクロ経済枠組みと財政政策原則(KEM-PPKF)の議論で合意された2025年度の国家予算案に含まれている。
同じ機会に、プラボウォ・ギブラン政府同期タスクフォースチームの財務部門メンバーであるトーマス・ジワンドノ氏は、予算配分は現政権と次期政権の間で合意されたと述べた。
プラボウォ・スビアント氏はジョコ・ウィドド大統領の後任として今年10月に就任する予定だ。
#インドネシア学校給食無料化に40億ドルを充てる