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2024-06-01 07:58:03
インドネシアの次期大統領プラボウォ・スビアント氏は土曜日、同国は必要であればガザでの停戦を執行するために平和維持軍を派遣する用意があると述べた。
プラボウォ氏は、アジア最大の安全保障会議であるシャングリラ対話で、ジョー・バイデン米大統領によるガザ停戦の3段階提案は正しい方向への一歩だと述べた。
「必要に応じ、また国連の要請があれば、我々はこの予定される停戦の維持・監視のため、またすべての当事者とすべての側に保護と安全を提供するために、重要な平和維持部隊を派遣する用意がある」とプラボウォ氏は述べた。
72歳の元特殊部隊将軍で現インドネシア国防大臣は、10月に世界で最も人口の多いイスラム教国の大統領に就任する。
同氏は、ジョコ・ウィドド大統領から、インドネシアもガザから「最大1,000人の患者を避難させ、受け入れ、医療処置を施す」用意があると発表するよう指示されたと述べた。
インドネシアのNGOが運営していたガザ地区のインドネシア病院は、戦闘の最中、11月に閉鎖された。
プラボウォ氏は、ガザ地区ラファ地区の人道的惨事に関する包括的な調査と、パレスチナ情勢に対する「公正な解決」が必要だと述べた。
「そしてそれは、イスラエルが存在する権利だけでなく、パレスチナ人が自らの祖国、自らの国家を持ち、平和に暮らす権利も意味するのだ」(ロイター通信)
#インドネシアガザに平和維持軍を派遣する準備