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2024-08-19 06:34:49
インドでは、何千人もの若手医師が同僚医師の強姦と殺害に対する抗議活動を止めることを拒否し、より安全な職場と迅速な犯罪捜査を求める全国的な行動を開始してから約1週間が経過したが、病院の業務に支障をきたしている。
8月9日に東部コルカタの病院で研修医として働いていた31歳の医師が強姦され殺害された事件を受けて、全国の医師らは抗議活動を行い、緊急を要さない患者の診察を拒否している。警察によれば、この医師は研修医だった。
警察ボランティアが逮捕され、罪に問われた。
女性活動家らは、この事件は、2012年にニューデリーで走行中のバス内で23歳の学生が集団レイプされ殺害された事件を受けてより厳しい法律が導入されたにもかかわらず、インドで女性が性的暴力に苦しみ続けていることを浮き彫りにしたと述べている。
政府は、医療従事者の保護を強化するための対策を提案する委員会を設置するとともに、医師らに職務に復帰するよう促した。
コルカタの病院で強姦され殺害された研修医に学生たちが追悼の意を表す
「私たちの要求が満たされるまで、無期限の停職と座り込みは続く」と、事件が起きたRGカル医科大学病院の抗議活動に参加している若手医師の広報担当者、アニケット・マハタ医師は語った。
医師らと連帯し、西ベンガル州の二大サッカークラブの何千人ものサポーターが昨日の夕方、「我々は正義を求める」と叫びながらコルカタの通りを行進した。
隣国オリッサ州、首都ニューデリー、西部グジャラート州の若手医師を代表する団体も抗議活動を続けると表明した。
#インドの医師ら医師殺害に対する抗議活動の終結を拒否