大使館は、男性の家族およびロシア当局と連絡を取っていると述べた以外は、ムハンマド・アフサンさんの死の状況について詳しくは明らかにしなかった。
「使節団は彼の遺骨をインドに送るよう努力する」と大使館はプラットフォーム「X」で明言した。
アフサンさんの兄モハメッド・イムランさんは2月にAFPに対し、兄から2カ月間何も知らせがなかったと語った。
イムラン氏によると、アフサンさんは最後にロストフ・ナ・ドヌから電話し、前線に送られると告げたという。
なんとか逃げ出した別のインド兵士は家族に、30歳のアフサンさんが銃弾で負傷したと語った。
アフサン氏の死は、インド当局によってロシア軍兵士のインド人の死亡が確認された初めてのことであり、同様の死亡が確認されたのは計2人のうちの1人となった。
地元メディアは先月、「治安補佐官」だったグジャラート州出身の23歳男性がウクライナの空爆で死亡し、彼の家族と前線地域にいた別のインド兵の話として報じた。
インドは1週間前、モスクワ軍から退役した約20人のインド国民をロシア軍に「閉じ込める」ために取り組んでいると発表した。
ロシア軍に徴兵された数人のインド人は先月、AFP通信に対し、高給とロシアのパスポートを約束してロシア軍に誘い込まれ、前線に送られたと語った。
アナリストらによると、ロシアによるインド人採用活動は、ロシア国内での広範なキャンペーンと並行して行われている世界的な採用活動のほんの一部にすぎない。
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#インドロシア軍兵士の死亡を確認 #日
2024-03-07 09:41:09