日本語版
最新ニュース
科学&テクノロジー

インテリアデザイナーに聞いた、寝室に置いてはいけない6つのもの | Business Insider Japan

ベッドルームのデコレーションやデザインはチョイスによって、散らかって見えるだけになってしまうことがある。 アンドレアス・フォン・アインジーデル/ゲッティイメージズ インテリア・デザイナーが、寝室に取り入れない方が良いと思うデザインやその他のアイテムをシェアしてくれた。 低い照明器具や小さすぎる家具は、全体の見た目を損ねることになるかもしれない。 運動器具は、寝室以外の部屋に置く方が良い。 寝室は家の中であまり重要だと思われていないが、多くの人がそこで長い時間を過ごす。 そのため、寝室のデザインはとても重要だ。家具、装飾、そして壁の色に至るまで、選ぶものによって部屋の雰囲気や見た目は大きく変わることになる。 そのことを念頭に、Business Insiderは、寝室に置くのをやめた方が良いものを、インテリア・デザイナーに聞いてみた。 プロの意見を見てみよう。 昼光色の電球はNG 照明器具に入れる電球で、部屋の雰囲気は良くも悪くもなる。 CreativaStudio/ゲッティイメージズ 電球は、寝室に最適な照明を選ぶ上で、器具と同じくらい重要だ。 APデザイン(AP Design)のインテリア・デザイナー、アリヤン・パーバレシュ(Ariyan Parvaresh)は、真っ白な昼光色の電球は避けることを勧めている。 「真っ白を避けた方が良い理由は、見た目が悪いから。それに目も冴えるから、よく市場や商業施設などで使われている」とパーバレシュは述べた。 暖かみのある電球色の電球は、より柔らかい光で部屋を照らしてくれるため、就寝前の時間をリラックスして過ごすことができる。 照明の位置が低すぎるとトラブルの原因に 大きなシャンデリアは、あまりベッドに近づけない方が良い。 クプリネンコ・アンドリー/Shutterstock 寝室の照明はさまざまなタイプから選ぶことができるが、インテリア・デザイナーのペルラ・リチ(Perla Lichi)によると、付ける位置が低すぎるものは避ける必要があるという。 付ける位置が悪いと、ベッドや窓、テレビに干渉することがある。天井が低い場合は、直接天井に取り付けるフラッシュマウント・タイプの照明を試すよう、リチは勧めている。 家具は小さすぎるのも問題 家具は、ベッドや部屋を圧迫しない程度のものが良い。 モルサ画像/ゲッティイメージズ 寝室の家具選びは意識的にやるべきだ、とリチはBusiness Insiderに語った。部屋にきちんとフィットしていないものは、すぐに散らかって見えたり、何もないように見えたりする。 「初めにベッドを置いて、それに合わせて測るのがベストだ。エンド・テーブル、コーナー用の花瓶や植物、窓際で読書するためのシェーズ・ロングやランプを置くのに十分なスペースを空けること」とリチは述べた。 寝室に運動器具を置くことは考え直そう 寝室に運動器具があるとストレスになるかも。 ヘリン・ロイク・トムソン/ゲッティイメージズ 寝室を複数の用途で使うのは珍しいことではないが、ある程度の制限は欲しいところだ。 インテリア・デザイナーでミンティッド・スペース(Minted Space)創業者の・マーカス(Sarit Marcus)は、ベッドのそばに大きな運動器具を置くのは考え直すことを勧めている。…

インテリアデザイナーに聞いた、寝室に置いてはいけない6つのもの | Business Insider Japan

1732427690
2024-11-22 10:00:00

ベッドルームのデコレーションやデザインはチョイスによって、散らかって見えるだけになってしまうことがある。

アンドレアス・フォン・アインジーデル/ゲッティイメージズ

  • インテリア・デザイナーが、寝室に取り入れない方が良いと思うデザインやその他のアイテムをシェアしてくれた。
  • 低い照明器具や小さすぎる家具は、全体の見た目を損ねることになるかもしれない。
  • 運動器具は、寝室以外の部屋に置く方が良い。

寝室は家の中であまり重要だと思われていないが、多くの人がそこで長い時間を過ごす。

そのため、寝室のデザインはとても重要だ。家具、装飾、そして壁の色に至るまで、選ぶものによって部屋の雰囲気や見た目は大きく変わることになる。

そのことを念頭に、Business Insiderは、寝室に置くのをやめた方が良いものを、インテリア・デザイナーに聞いてみた。

プロの意見を見てみよう。


昼光色の電球はNG

寝室

照明器具に入れる電球で、部屋の雰囲気は良くも悪くもなる。

CreativaStudio/ゲッティイメージズ

電球は、寝室に最適な照明を選ぶ上で、器具と同じくらい重要だ。

APデザイン(AP Design)のインテリア・デザイナー、アリヤン・パーバレシュ(Ariyan Parvaresh)は、真っ白な昼光色の電球は避けることを勧めている。

「真っ白を避けた方が良い理由は、見た目が悪いから。それに目も冴えるから、よく市場や商業施設などで使われている」とパーバレシュは述べた。

暖かみのある電球色の電球は、より柔らかい光で部屋を照らしてくれるため、就寝前の時間をリラックスして過ごすことができる。


照明の位置が低すぎるとトラブルの原因に

寝室

大きなシャンデリアは、あまりベッドに近づけない方が良い。

クプリネンコ・アンドリー/Shutterstock

寝室の照明はさまざまなタイプから選ぶことができるが、インテリア・デザイナーのペルラ・リチ(Perla Lichi)によると、付ける位置が低すぎるものは避ける必要があるという。

付ける位置が悪いと、ベッドや窓、テレビに干渉することがある。天井が低い場合は、直接天井に取り付けるフラッシュマウント・タイプの照明を試すよう、リチは勧めている。


家具は小さすぎるのも問題

寝室

家具は、ベッドや部屋を圧迫しない程度のものが良い。

モルサ画像/ゲッティイメージズ

寝室の家具選びは意識的にやるべきだ、とリチはBusiness Insiderに語った。部屋にきちんとフィットしていないものは、すぐに散らかって見えたり、何もないように見えたりする。

「初めにベッドを置いて、それに合わせて測るのがベストだ。エンド・テーブル、コーナー用の花瓶や植物、窓際で読書するためのシェーズ・ロングやランプを置くのに十分なスペースを空けること」とリチは述べた。


寝室に運動器具を置くことは考え直そう

寝室

寝室に運動器具があるとストレスになるかも。

ヘリン・ロイク・トムソン/ゲッティイメージズ

寝室を複数の用途で使うのは珍しいことではないが、ある程度の制限は欲しいところだ。

インテリア・デザイナーでミンティッド・スペース(Minted Space)創業者の・マーカス(Sarit Marcus)は、ベッドのそばに大きな運動器具を置くのは考え直すことを勧めている。

「寝室の理想は、落ち着いて健康で安らかな眠りを促す部屋であることだ。ランニングマシンやサイクリングマシン、エリプティカルマシンなど運動器具を置くと、部屋に別のエネルギーを生み出す」とマーカスはBusiness Insiderに語った。


自分とパートナー以外の写真を飾るのはやめておこう

寝室

写真ではなく、絵を飾るのも良いかもしれない。

ナザリーカルクート/ゲッティイメージズ

愛する人の写真を飾ると、居心地の良い部屋になるが、インテリア・デザイナーのレイチェル・ラレイン(Rachel Larraine)は寝室に飾る写真のチョイスは重要だと話す。

「寝室に、自分とパートナー(もしいれば)以外の写真を飾るのはお勧めしない」とラレインは述べた。

「義理のお母さんに見られながら…というのは、本当に気まずいから」


ヘッドボードの付いていないベッドは選ばない

寝室

ヘッドボードが部屋を完成させる。

CreativaStudio/ゲッティイメージズ

ローベッド人気が高まっているが、ヘッドボードは絶対にあった方が良いとラレインは述べた。ヘッドボードでベッドが「完成」し、寝室の中心になるという。

「ヘッドボードは風水でも、山のエネルギーとされている。眠っている間に、人生をサポートされているような感覚を与えてくれる」とラレインは付け加えた。

#インテリアデザイナーに聞いた寝室に置いてはいけない6つのもの #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

Nipponese News編集部は、国内外のニュースを日本語で分かりやすくお届けします。