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2024-06-21 05:22:21
イロイロ市(PIA) — 労働雇用省(DOLE)は、イロイロ市とイロイロ州の児童労働者を支援することを目的とした「Run-for-a-Cause」イベントを開始しました。
労働雇用省イロイロ支局のアマリア・ジュディクパ担当官はインタビューで、6月12日の世界児童労働反対デーの祝賀期間中に行われたファンラン活動で集められた資金は、特定された児童労働者にさまざまなサービスを提供する同省のエンジェルツリー・プロジェクトに使用されるだろうと語った。
「私たちは、市と州で児童労働の発生率が高いバランガイをそれぞれ2つ特定します。私たちはそこにプロジェクトを集中させ、資金は選ばれたコミュニティで特定された児童労働者に配布する衛生用品や学校用品を購入するために使われます」とジュディクパ氏は述べ、このプロジェクトは11月の全国児童月間に開催される予定だと述べた。
彼女はまた、約200人のイロンゴ語活動家が参加したイベント中に追加資金を提供してくれたスポンサーに感謝の意を表し、貧困が依然として働かざるを得ず学業を犠牲にしなければならない子供たちがいる理由の一つであることから、これらの子供たちとその両親に支援を与えることが重要であると指摘した。
ジュディックパ氏によると、親たちの意識を高め、生計支援を行うことも重要であり、それによって児童労働のさらなる増加を防ぐことができるという。
「親が少なくとも収入を増やして子どもを養えるよう、代替の生計手段を与えられることが重要だ」と彼女は述べ、イロイロ労働省も児童労働の発生率が高いとされるバタッド地方自治体に対し、総合生計支援プログラムの下で300万ペソ相当の生計支援金を支給したと指摘した。
「私たちは親たちに、子どもたちを本当にサポートし、助けて欲しいと訴えます。卒業後はすぐにもっと多くの機会が訪れるので、子どもたちの勉強を止めないようにしましょう。もっと犠牲にする必要があるなら、犠牲にしてください。子どもたちの身体的、精神的、感情的な成長を害する可能性のある仕事に子どもたちを従事させないようにしましょう」とジュディクパ氏は付け加えた。
イロイロ・フリーダム・グランドスタンドでスタートした3キロの「チャリティー・ラン」イベントは、イロイロ市公共雇用サービス事務所(PESO)、社会福祉開発省(DSWD)6、フィリピンのビドリシウ財団とも提携して開催されました。(AAL/JNH/PIAイロイロ)
#イロイロの児童労働者を支援するRunforaCause