イラン代表チームは、今年開催される2026 FIFAワールドカップにイラン代表が出場する可能性についてのアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプの発言に反応した。
イランのこうした反応は、ドナルド・トランプ氏が最近自身のソーシャルネットワーク上で「安全保障上の理由からイラン代表団が大会に参加するのは適切ではない」と述べたことを受けてのものである。
これに対しイラン連盟は、ワールドカップはFIFAによって規制される国際イベントであり、国や政治指導者による個別の決定によるものではないと強調した。
ソーシャルメディアに発表され、国際報道機関に引用された声明の中で、イランは、選考が功績を持って出場資格を確保し、誰もチームをトーナメントから除外することはできないと述べ、本当の課題は世界的な大会での代表団全員の安全を確保することであると付け加えた。
注目すべきは、今年のサッカーワールドカップは米国、カナダ、メキシコで同時に開催されることになっており、米国との戦争に直面しているイランが大会に参加するのが賢明なのかという議論が再燃しているが、アナリストらはこの大会がスポーツに波及しないことを期待している。
2026-03-13 17:09:00
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#イラン米国との戦争にもかかわらず世界選手権への参加を再確認