イラン革命防衛隊のAFPアーカイブ画像
NOS ニュース・ヴァンダーグ、00:24
イラン革命防衛隊はイラクとシリアの標的にロケット弾攻撃を行った。 攻撃はイランの「テロ行為の実行者」、特にイスラム国を狙ったものだとした。
イラン国営メディアの声明は、「最近のイランでのテロによる残虐行為を受けて、衛兵隊は一連の弾道ミサイルで指揮官が集まる地域を特定し破壊した」と述べた。
ISは最近、ケルマーン市で行われたイランのカセム・ソレイマーニー将軍の追悼式典への襲撃について犯行声明を出した。 攻撃は今月初めに発生した 数十人。 ソレイマニ司令官は4年前に米国のミサイル攻撃で殺害された。
昨年末にはシリアでもイランの上級将校が殺害されたが、これはおそらくイスラエル軍の空爆によるものだろう。 その後テヘランは復讐を誓った。
イスラエルのスパイセンターが標的に
イラクでの報復攻撃中、クルド人都市アルビルの北東約40キロで爆発音が聞こえた。 革命防衛隊によると、標的にはイスラエル特務機関モサドのスパイセンターも含まれていた。 民間人4人が死亡し、負傷者6人が病院に搬送されたと伝えられている。 地元空港との航空交通は停止された。
爆発が起きた地域にはアメリカ総領事館もある。 米当局者2人はロイターに対し、死傷者は出ておらず、ミサイルは米国の目標には命中しなかったと述べた。
シリアではイスラム国が標的にされた。 イラン国営メディアの声明によると、これは「同グループによる最近のイランでのテロ攻撃への対応として」起こったという。
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#イランイラクとシリアのテロ目標を攻撃
2024-01-15 23:24:21