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2024-01-22 16:16:42
パレスチナ人が長年求めてきた国家承認を伴う最終的な二国家解決を求めるイスラエルへの圧力が高まるなか、ガザ人は月曜日、カーンユニス市での激しい爆撃や銃撃から身を守った。
目撃者らは、最近の戦争の中心地となった南部の都市で、一夜にしてイスラエル兵とハマスの過激派の間で致命的な攻撃と激しい戦闘があったと報告した。
ハマスが運営するガザ地区の保健省は月曜、過去24時間に120人以上が殺害されたと報告した。
家族とともに市内のアルアクサ大学に避難しているユニス・アブデル・ラゼクさん(52)は「午前5時から砲撃が止まらない」と語った。
マフディ・アンタルさん(21)は、カーン・ユニスのアル・ナセル病院に避難していた。
「状況は恐ろしい。今夜も今日も爆撃と銃撃で非常に困難だ。何をすればいいのか分からない。病院に突入すると思う」と述べた。
ストライキは、欧州連合の外相がブリュッセルで交戦側や主要アラブ諸国のトップ外交官と会談を行っている最中に行われた。
EUの27閣僚はまずイスラエルのイスラエル・カッツ外相と会談し、その後パレスチナ自治政府のトップ外交官リヤド・アルマリキ氏と別々に座った。
EU外交政策責任者のジョゼップ・ボレル氏はイスラエルに「平和と安定は軍事的手段だけでは築けない」と語った。
「彼らが考えている他の解決策は何ですか?パレスチナ人全員を退去させることですか?彼らを皆殺しにすることですか?」 ボレル氏は語った。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は国連から非難を集め、パレスチナ国家樹立の呼びかけを拒否することでイスラエルに数十億ドルの軍事援助を提供する米国に反抗した。
マリキ首相はEUに対し即時停戦の呼びかけを要求し、「二国家解決の機会を破壊した」としてネタニヤフ首相に対する制裁を検討するようEUに促した。 (-)
#イスラエルEU閣僚らに二国家解決を迫る