今朝、シリア反政府勢力とトルコ情報筋は、イスラエルがシリアにあるロシアのフメイミム空軍基地を攻撃したという情報を広めている。
その後、『ビルト』紙もこのことについて書いた。この出版物は、昨日シリアにある唯一のロシア空軍基地の近くで一連の強い爆発があったと書いている。おそらくこれが、イランからロシア基地を通じてヒズボラに届けられるはずだった大量の武器をイスラエルが破壊した方法だろう。
ビルト紙は、イスラエルが長年にわたり空爆を利用してシリアを通じたヒズボラへの武器供給を遮断しようとしてきたと報じた。しかし今のところ、ロシア軍事基地はこうした攻撃の標的になっていない。イスラエルは現在、レバノンとシリアの間のあらゆる国境を遮断している。
「イスラエルの攻撃は、ロシアのフメイミム基地の倉庫を標的とした。イスラエルは、ケシム・ファールス航空のイラン航空機が到着してから1時間後に基地を爆撃した」と反政府シリアのテレビ局シリアTVのジャーナリスト、アブドラ・アル・ムサは書いた。
さらに、トルコ人ジャーナリストはビルトに対し、情報筋によると、イラン航空機は10月2日水曜日午前10時に着陸し、夜間攻撃の8時間前の午後5時に再離陸したと語った。
ロシアもイスラエルもシリアもフメイミム基地への攻撃を確認していない。そしてもしそれが起こっていたら、ロシア連邦とイスラエルは事実上戦争の瀬戸際に陥っていただろう。しかし、このことについてはどちらの側からも微塵も聞こえていない。
ロシアの軍事ブログによると、イスラエルは兵器庫を攻撃したが、ロシア基地の領土ではなく、近くの町ジェブラにあったという。
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#イスラエルシリアのロシア基地近くの武器庫を爆破
2024-10-05 11:14:06