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2024-08-13 17:38:53
アーカンソー州の警官は、警察車両の後部座席で手錠をかけられた男性が殴られ、肘で殴られる様子を映したビデオ映像が公開された後、解雇された。
ジョーンズボロ警察署は事件発生翌日の金曜日、フェイスブックへの投稿で、ジョセフ・ハリス氏の解雇は「即時発効」したと発表した。
「苦情の深刻さから、迅速な対応が必要だった」と投稿には記されている。警察は事件の動画も投稿した。
ジョーンズボロ警察署長のリック・エリオット氏はAP通信に対し、「衝撃を受け、愕然としている」と語り、事件を検察に送致すると述べた。
この事件は郡保安官事務所が提出した苦情によってエリオット氏の目に留まった。
その後、警察は内部調査を実施し、「透明性を保つため」その遭遇のビデオ映像を公開した。
12分間のビデオには、パトカーの後部座席に拘束された男性が病院のガウンを着て、警察に「体内にフェンタニルが入っている」と告げる様子が映っている。
彼は以前いた病院の看護師にも同じ苦情を言ったが、「彼らは私の言うことを聞いてくれなかった」と語る。
その後、車が止まる前に、男性はシートベルトのストラップで自分の首を絞めようとしているようだ。警察によると、ハリス容疑者が車の後部ドアを開け、男性の顔面を何度も殴ったり肘打ちしたりする様子が見られたという。
その後、ビデオにはドアがバタンと閉まり、男性の頭に当たったと思われる様子が映っている。
エリオット署長はその後ハリス氏を解雇し、事件を地元検察に送致すると述べた。ハリス氏は刑事告訴されていない。
AP通信によると、エリオット氏はFBIリトルロック支局にも連絡し、ハリス氏の警察官としての資格を取り消すよう州に要請する予定だという。
「間違っていることは間違っている。調査すべきことは何もない」とエリオット氏は語った。
BBCはジョーンズボロ警察署にコメントを求めている。
#アーカンソー州の警察官手錠をかけた男性を殴打して解雇