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2026-03-06 07:13:00
– ヨーロッパプレス/コンタクト/アンサ/マッシモ・ペルコッシ
マドリッド 3月6日 (ヨーロッパプレス) –
イタリア政府は、2月28日に米国とイスラエルがアジアの国に対して奇襲攻撃を開始したさなか、新たな核合意に向けた米国とテヘランの協議のさなか、「安全保障上の理由」を理由にイランの首都テヘランにある大使館の閉鎖を発表した。
イタリアのアントニオ・タジャーニ外務大臣は、「安全上の理由から、テヘランのイタリア大使館を閉鎖した」と述べ、「駐イラン大使率いるイタリア人約50人のグループが国境を越えてアゼルバイジャンに入った」と述べた。
イタリア外交責任者は自身のソーシャルネットワークに公開したメッセージを通じて、「イランに残留するイタリア人と我が国の国益を守るため、テヘランとの外交関係を維持し続ける。大使館はバクーから引き続き業務を行う」と述べた。
当局によると、米国とイスラエルによる攻撃により、イランではこれまでに1200人以上が死亡した。死者の中にはイラン最高指導者ハメネイ師のほか、イラン軍の閣僚や高官らも含まれており、イラン軍は軍事基地を含む中東諸国におけるイスラエルと米国の権益に対してミサイルや無人機を発射して対抗してきた。
#アメリカとイスラエルの攻勢を受けイタリアは安全上の理由から在イラン大使館を閉鎖