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2024-09-30 08:46:07
UNIFILのアイルランド人上級士官で西セクター副部隊司令官は、レバノンにいるアイルランド人員は全員無事だと述べ、士気は高いと付け加えた。
ショーン・オ・ファタルタ中佐は、「イスラエルによるヒズボラ指導部に対する集中的な空爆にもかかわらず、我々はここでの活動を続けている」と述べた。
同首相はRTÉのモーニング・アイルランドで、状況は非常に不安定で危険だが、あらゆる予防策が講じられていると述べた。
「緊急時対応計画を立てており、状況は進展しているが、移動する予定はない」と同氏は付け加えた。
「計画は継続することだ。1978年以来、レバノンへの侵攻は5回行われているが、UNIFILは毎回その方針を堅持している。」
オ・ファタルタ中佐は、アイルランド軍は機会があれば戦闘による損害評価を行うために限定的な哨戒を実施することができたと述べた。
「私たちはまだ新鮮な食料を摂取している」と同氏は述べ、依然として課題があると付け加えた。
同氏は、地元住民の大規模な流出があり、数万人が南レバノンを離れたと推定していると述べた。
「南レバノンだけでも約9万人が避難していると推定している。」
同氏は、「我々には民間人保護計画があり、最初の数日間は一部の民間人が我々の基地に入ったが、その後は去ってしまった」と説明した。
「状況が悪化することを非常に恐れているため、彼らは北へ移動しているのです。」
オ・ファタルタ氏は、紛争の解決策は外交レベルで見つかると信じていると語った。
同氏はまた、アイルランドのポーランド人、ハンガリー人、マルタ人コミュニティのメンバーに対し、アイルランド・ポーランド大隊のメンバーも捜索されており、安全であると安心させた。
レバノン保健省は、過去2週間でレバノン人1000人以上が死亡、6000人以上が負傷したと発表したが、民間人が何人かは明らかにしていない。
政府は、人口の5分の1に当たる100万人が家を逃れたと発表した。
国連は今朝、10万人以上がレバノンからシリアに避難していると発表した。
#アイルランドUNIFIL部隊は安全で士気も高いと将校が語る