TBS系日曜劇場『VIVANT』の第19話が4日に放送され、別班奪還作戦が始動した。次回予告でドラム(富栄ドラム)が涙を流す映像が公開されると、SNS上では視聴者から安否を気遣う声が相次ぎ、ネット上が騒然とする事態となっている。
別班奪還作戦の開始とシャキ城への潜入
2023年7月期に社会現象級のヒットを記録したドラマ『VIVANT』は、第2シーズン後半戦に突入した。オリコンニュースなどの報道によると、第19話では主人公の乃木憂助が、別班の緊急招集を経て奪還作戦のためのチームを結成。宿敵シンシーが待ち受ける敵地・シャキ城へと向かう展開が描かれた。乃木は「誰一人として死なせない、全員生きて帰る」と宣言し、過酷な任務へ挑む姿勢を見せている。
次回予告が巻き起こしたSNSの反響
放送終了後に流れた次回予告映像が、視聴者の間で大きな波紋を呼んでいる。映像内では「敵陣突入開始」や「絶体絶命」といったテロップが躍り、チョッキー役のオーム・タナパックや東条役の濱田岳、ノコル役の二宮和也らが、シミュレーションとの相違や作戦の露呈に動揺する様子が収められていた。特にラストシーンでドラムが涙を流す姿が映し出されると、SNSには「ドラムが…」「めちゃくちゃ心配」といった投稿が殺到した。
登場人物の危機と緊迫する展開
予告編では、主要キャラクターたちの絶体絶命の状況が次々と提示されている。シンシーに捕らわれた野崎(阿部寛)に対し、リュウ・ミンシュエン(堺雅人)が「何か手がかりをお持ちなんでしょ?」と詰め寄る緊迫した場面も公開された。視聴者からは「野崎さんもドラムもどうか無事でいて」「予告から絶望感がスゴい」といった声が多く寄せられており、登場人物たちの運命を案じる反応が広がっている。

「これシミュレーションと違うじゃない」(チョッキー)
「やばいです!」(東条)
「バレたのか!?」(ノコル)
物語の鍵を握る今後の展開
作戦チームの潜入先であるシャキ城では、予期せぬ事態が次々と発生しているようだ。乃木が「別班を信じろ!!」と仲間を鼓舞する一方で、作戦の成否は依然として不透明なままである。特に涙を流していたドラムに何が起きたのか、そして野崎の意味ありげな表情が何を意味するのか。物語は後半戦の佳境を迎え、視聴者の注目は次回の放送に向けられている。