『Call of Duty: Modern Warfare 4』の発売を10月23日に控え、Infinity Wardの開発チームがDMZモードの最新トレーラーや詳細情報を公開した。朝鮮半島をモチーフにした広大な戦場「ハジン」や、進化するプレイヤー拠点「前哨基地(FOB)」の詳細が明らかになっている。
10月23日発売の最新作で公開されたDMZモードの全貌
アクティビジョンは『Call of Duty: Modern Warfare 4』における脱出シューター系モード「DMZ」の詳細を発表した。日本時間10月5日から10.月10日にかけて、総合ガイドやトレーラーが順次公開される。ハジンや立入禁止区域を網羅したガイドを通じて、プレイヤーは出撃に備えることになると説明されている。
出撃ごとに進化を遂げるプレイヤー拠点前哨基地
前哨基地はオペレーター管理や装備保管を行う司令拠点であり、ハジンでのオペレーション達成に応じて発展する。初期から利用可能なサバイバルキットや射撃場に加え、進行度に応じて3Dプリンターやベンダーなどが解放される。DMZ専用の進行トラックはレベル1から70まで用意されており、レベルアップによってステーションやクラフトレシピが利用可能になる。
朝鮮半島をモチーフにした60を超えるロケーションのハジン
戦火に包まれたハジンは、軍事施設や都市部、農村が共存するオープンワールドの戦闘環境である。第14政治犯収容所やチャンサン空軍基地、ハヌル原子炉など60を超える名称付きロケーションが存在する。各POIには「Low」から「Extreme」までのThreat Levelが設定されており、戦闘を続けると強力な増援が出現する仕組みだ。

陸海空の多彩な移動手段と拡大する放射線の脅威
ハジンでは民間車両や装甲車両、列車、モノレール、ボート、ヘリコプターなどを利用して移動する。車両には燃料と耐久値が設定されており、ガソリンスタンドでの補給が必要となる。時間の経過とともに放射線の脅威が拡大するため、プレイヤーは戦況を見極めながら脱出地点へ向かわなければならない。
今後のアップデートや追加映像の公開スケジュールについては、公式サイトや公式YouTubeチャンネルなどで順次発表される予定である。