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「自分より財産の少ない誰かとデートするのは”悪夢”になる」と、女優のソフィア・ベルガラは言う。3人のセラピストに見解を尋ねた | Business Insider Japan

ソフィア・ベルガラは、自分より財産の少ない誰かと交際することは「悪夢」になるだろうと語る。キャシー・ハッチンズ/シャッターストックソフィア・ベルガラ(52歳)は、自分がパートナーに求めるものをはっきりと理解している。Netflixの人気ドラマ「グリセルダ(Griselda)」の主演女優は、自分より財産の少ない誰かと交際することは「悪夢」になるだろうと語る。収入格差は恋愛関係、特に力関係に影響を与える可能性がある。収入格差、文化の違い、不倫…シリコンバレーのカップルが直面しがちな5つの問題 | Business Insider Japanソフィア・ベルガラにはパートナーに求める条件のリストがある。かつての人気ドラマ「モダン・ファミリー(Modern Family)」出演女優であるベルガラは5月14日、NBCのトークショー「トゥデイ(TODAY)」に出演。自身の恋愛生活について振り返り、将来のパートナーに望む条件について率直に語った。「私が求めるのは基本的なこと。健康とか、私を愛してくれるとか」とベルガラは司会のジェナ・ブッシュ・ヘイガーとエリン・アンドリュースに語った。「そして、背が高くてハンサムな人がいいわ」「希望は、私と同程度かそれ以上のお金をもっている人。そうでないと悪夢だから。最後には私を恨むようになる。私は楽しい人がいいの。私の人生には楽しみが必要」と、ベルガラは付け加えた。ベルガラは2度の結婚経験がある。2023年7月、7年間の結婚生活をへて、ベルガラと俳優のジョー・マンガニエロは離婚を発表した。それ以前は、ジョー・ゴンザレスという男性と結婚していた。ベルガラの代理人は、Business Insiderが送ったコメント要請に応じなかった。富が恋愛関係に与える影響2人のセラピストと1人の資産心理学者がBusiness Insiderに語ったところによると、裕福なクライアントの多くが同様の感情を漏らすそうだ。収入格差は恋愛関係、特に力関係に影響を与える可能性がある。カリフォルニアとロンドンで開業している資産心理学者のラミ・ロニット氏は、自分のほうが相手よりも高収入になった場合の対処法に男性と女性で違いがあることに気づいたと、Business Insiderに語った。「収入が相手よりも多い女性はしばしばダブルスタンダードに直面する。成功することが期待される一方で、その成功は伝統的な女性の役割を脅かすほどであってはならない。一方、ほとんどの男性は、自分が家計を支える側にならないと安心できないように育てられている」と、ロニット氏は述べた。この役割分担が逆転した場合、女性は自分の成功を控えめに見せる必要があると感じる一方で、男性はプライドや劣等感と格闘することになるため、両者ともにつらい思いをする恐れがあると、ロニット氏は付け加えた。性別による役割分担という規範が崩れた進歩的な社会でも、この問題はなくなっていないとBusiness Insiderに語ったのは、ニューヨークを拠点とする心理療法センター、トライベッカ・セラピー(Tribeca Therapy)で創設者兼臨床ディレクターを務めるマット・ルンドクイスト氏だ。「富は心の安寧をもたらすと思える。実際に多くの場合でそうであるし、そうであるべきなのだが、しかし富は、お金や性別の役割に関する個人の過去の経験が反映される場でもある」と、ルンドクイスト氏は説明する。たとえばカップルの片方が、自分のほうが財産が多い、あるいは多くを稼いでいることを理由に、両者の関係に対して自分が相手より多く貢献していると考えると、そこから問題が生じる恐れがあると、恋愛関係セラピストとしてサンディエゴで診療所、ザ・リレーションシップ・プレイス(The Relationship Place)を開設したダナ・マクニール氏がBusiness Insiderに語った。「恋愛関係で裕福なほうの人の多くは、お金の使い方について自分がより多くの決定権をもっていると考えがちだ」と、マクニール氏は指摘する。これにより裕福ではない側の人、つまり経済的に相手に依存している人は、何かを買うときに相手の許しを得なければならないと感じ、不満を覚えるようになる。「この依存関係の影響で自由と自主性が失われたように感じられ、両者が親子のような関係に陥る可能性がある」と、マクニール氏は述べた。カップルが経済格差を乗り越える方法誰もが利用できる万能のアプローチは存在しないが、いかなる場合も公平さとわかりやすさが鍵になると、ロニット氏は説明する。「適切な場合、私はカップルに等しい貢献ではなく比例的な貢献について話し合うことを勧めることが多い。たとえば、ふたりのための支出のときには、それぞれの収入に応じて費用を分担する」目標は不公平感や不満が生じるのを避けることだと、ロニット氏は付け加えた。請求書の分担に関しては、マクニール氏はクライアントに対し、3つの当座預金口座をもつことをよく提案するそうだ。各自ひとつずつの個人口座と、請求書あるいは外食や食料品などといった共通の出費のための共同口座だ。お互いの考えを明確にするために、カップルが「早めに」お金について話し合うことが重要だと、ルンドクイスト氏は述べる。「そのうちどのカップルも、お金の問題が恋愛関係の重要な部分を占めるという現実に気づき、実際のお金の管理だけでなく、お金がもつ心理的な意味にも取り組まなくてはならなくなる」とルンドクイスト氏は指摘する。加えて、各自が自分の望みをしっかりと理解し、それにどんなトレードオフが伴うかを理解することも重要だ。「この点では、私はソフィア・ベルガラを高く評価する。彼女は自分の望みをはっきりと理解している」と、ルンドクイスト氏は付け加えた。考えるべきは「収入格差」ではなく「貯蓄格差」。年を重ねてわかる、本当の勝ち組となるためには? | Business Insider Japan #自分より財産の少ない誰かとデートするのは悪夢になると女優のソフィアベルガラは言う3人のセラピストに見解を尋ねた #Business #Insider #Japan

「自分より財産の少ない誰かとデートするのは”悪夢”になる」と、女優のソフィア・ベルガラは言う。3人のセラピストに見解を尋ねた | Business Insider Japan

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2025-06-08 08:30:00

ソフィア・ベルガラは、自分より財産の少ない誰かと交際することは「悪夢」になるだろうと語る。
キャシー・ハッチンズ/シャッターストック
  • ソフィア・ベルガラ(52歳)は、自分がパートナーに求めるものをはっきりと理解している。
  • Netflixの人気ドラマ「グリセルダ(Griselda)」の主演女優は、自分より財産の少ない誰かと交際することは「悪夢」になるだろうと語る。
  • 収入格差は恋愛関係、特に力関係に影響を与える可能性がある。
収入格差、文化の違い、不倫…シリコンバレーのカップルが直面しがちな5つの問題 | Business Insider Japan

収入格差、文化の違い、不倫…シリコンバレーのカップルが直面しがちな5つの問題 | Business Insider Japan

ソフィア・ベルガラにはパートナーに求める条件のリストがある。

かつての人気ドラマ「モダン・ファミリー(Modern Family)」出演女優であるベルガラは5月14日、NBCのトークショー「トゥデイ(TODAY)」に出演。自身の恋愛生活について振り返り、将来のパートナーに望む条件について率直に語った。

「私が求めるのは基本的なこと。健康とか、私を愛してくれるとか」とベルガラは司会のジェナ・ブッシュ・ヘイガーとエリン・アンドリュースに語った。「そして、背が高くてハンサムな人がいいわ」

「希望は、私と同程度かそれ以上のお金をもっている人。そうでないと悪夢だから。最後には私を恨むようになる。私は楽しい人がいいの。私の人生には楽しみが必要」と、ベルガラは付け加えた。

ベルガラは2度の結婚経験がある。2023年7月、7年間の結婚生活をへて、ベルガラと俳優のジョー・マンガニエロは離婚を発表した。それ以前は、ジョー・ゴンザレスという男性と結婚していた。

ベルガラの代理人は、Business Insiderが送ったコメント要請に応じなかった。

富が恋愛関係に与える影響

2人のセラピストと1人の資産心理学者がBusiness Insiderに語ったところによると、裕福なクライアントの多くが同様の感情を漏らすそうだ。

収入格差は恋愛関係、特に力関係に影響を与える可能性がある。

カリフォルニアとロンドンで開業している資産心理学者のラミ・ロニット氏は、自分のほうが相手よりも高収入になった場合の対処法に男性と女性で違いがあることに気づいたと、Business Insiderに語った。

「収入が相手よりも多い女性はしばしばダブルスタンダードに直面する。成功することが期待される一方で、その成功は伝統的な女性の役割を脅かすほどであってはならない。一方、ほとんどの男性は、自分が家計を支える側にならないと安心できないように育てられている」と、ロニット氏は述べた。

この役割分担が逆転した場合、女性は自分の成功を控えめに見せる必要があると感じる一方で、男性はプライドや劣等感と格闘することになるため、両者ともにつらい思いをする恐れがあると、ロニット氏は付け加えた。

性別による役割分担という規範が崩れた進歩的な社会でも、この問題はなくなっていないとBusiness Insiderに語ったのは、ニューヨークを拠点とする心理療法センター、トライベッカ・セラピー(Tribeca Therapy)で創設者兼臨床ディレクターを務めるマット・ルンドクイスト氏だ。

「富は心の安寧をもたらすと思える。実際に多くの場合でそうであるし、そうであるべきなのだが、しかし富は、お金や性別の役割に関する個人の過去の経験が反映される場でもある」と、ルンドクイスト氏は説明する。

たとえばカップルの片方が、自分のほうが財産が多い、あるいは多くを稼いでいることを理由に、両者の関係に対して自分が相手より多く貢献していると考えると、そこから問題が生じる恐れがあると、恋愛関係セラピストとしてサンディエゴで診療所、ザ・リレーションシップ・プレイス(The Relationship Place)を開設したダナ・マクニール氏がBusiness Insiderに語った。

「恋愛関係で裕福なほうの人の多くは、お金の使い方について自分がより多くの決定権をもっていると考えがちだ」と、マクニール氏は指摘する。

これにより裕福ではない側の人、つまり経済的に相手に依存している人は、何かを買うときに相手の許しを得なければならないと感じ、不満を覚えるようになる。

「この依存関係の影響で自由と自主性が失われたように感じられ、両者が親子のような関係に陥る可能性がある」と、マクニール氏は述べた。

カップルが経済格差を乗り越える方法

誰もが利用できる万能のアプローチは存在しないが、いかなる場合も公平さとわかりやすさが鍵になると、ロニット氏は説明する。

「適切な場合、私はカップルに等しい貢献ではなく比例的な貢献について話し合うことを勧めることが多い。たとえば、ふたりのための支出のときには、それぞれの収入に応じて費用を分担する」

目標は不公平感や不満が生じるのを避けることだと、ロニット氏は付け加えた。

請求書の分担に関しては、マクニール氏はクライアントに対し、3つの当座預金口座をもつことをよく提案するそうだ。各自ひとつずつの個人口座と、請求書あるいは外食や食料品などといった共通の出費のための共同口座だ。

お互いの考えを明確にするために、カップルが「早めに」お金について話し合うことが重要だと、ルンドクイスト氏は述べる。

「そのうちどのカップルも、お金の問題が恋愛関係の重要な部分を占めるという現実に気づき、実際のお金の管理だけでなく、お金がもつ心理的な意味にも取り組まなくてはならなくなる」とルンドクイスト氏は指摘する。

加えて、各自が自分の望みをしっかりと理解し、それにどんなトレードオフが伴うかを理解することも重要だ。

「この点では、私はソフィア・ベルガラを高く評価する。彼女は自分の望みをはっきりと理解している」と、ルンドクイスト氏は付け加えた。

考えるべきは「収入格差」ではなく「貯蓄格差」。年を重ねてわかる、本当の勝ち組となるためには? | Business Insider Japan

考えるべきは「収入格差」ではなく「貯蓄格差」。年を重ねてわかる、本当の勝ち組となるためには? | Business Insider Japan

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執筆者について: nipponese

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