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2024-08-09 08:39:43
「5年後にコルシカの羊がまだいるかどうかは分かりません。」オレッタ(オート=コルス県)の羊飼いマリア・ペトラ・ジャンヌさんは、自分の業界の将来を心配している。彼女の不安は数週間前に流行の第2波が始まったときに生じた。 ヒツジブルータング 血清型8はオート=コルス県に影響を及ぼしている。飼育している羊370頭のうち、ウイルスによりすでに125頭の雌羊が死亡した。「まだ終わっていない。まだ病気の羊がいる」と飼育者は嘆く。 2024年5月以降、33回の流行が発生 コルシカ島の地域食料・農業・林業局によると、この県では次のようなものが確認されている。
オート=コルス農業会議所は、5月中旬から7月末までに1,000頭以上の動物がウイルスで死亡したと報告している。2023年秋、主にコルス=デュ=シュド県に影響を及ぼしたウイルスの第一波では、3,000頭の死亡が記録された。死亡率以上に、業界を警戒させているのは、ウイルスのピークが再び繰り返されていることである。
#本当の災難ブルータングがコルシカ島の羊産業を心配させる