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2025-03-19 10:00:00
何かとやるべきことが多い、賃貸物件への引っ越し。アットホームが発表した「入居直後に実施すべきこと」ランキングを、新生活の参考にしてみよう。
5位:換気扇や通気口にフィルターを付ける

換気扇や通気口はホコリが溜まりやすい場所。入居直後からフィルターをつけておけば、後々掃除も楽になる。他にも虫や花粉など、あまり部屋に入れたくないものも多い。フィルターはそれらの侵入も防いでくれるだろう。
4位:インターネットショッピングの住所を変更する

忘れがちなのが、インターネットショッピングで登録している住所の変更だ。住民票を移しただけでは当然変更されないため、注意が必要だ。変更していないと、荷物や郵便物が届かないなどのトラブルに発展する恐れもある。住所変更は忘れずにしておこう。
3位:避難所を確認する

地震や台風などの災害は、いつ起きてもおかしくない。防災バッグなどの準備はもちろん、避難先がどこになるのかを確認しておくことも大切だ。特に、土地勘がない初めてのエリアでは、注意が必要だ。いざという時に迷わず行動できるよう準備しておきたい。
2位:隣人へ挨拶する

今や、隣人がどんな人かわからないという人も多いかもしれない。しかし不動産会社のコメントでは、「上下階・左右の部屋にあいさつをすると、その後の騒音トラブルが減る」「特に小さい子どもがいる世帯は、あいさつをしている方が騒音問題に発展しにくい」という声が寄せられた。騒音トラブルなども、あらかじめ挨拶をしておくとスムーズに解決できる可能性もある。ただ、昨今は防犯上近隣へのあいさつを避けた方が良いケースもあるという。特に女性の一人暮らしの場合は注意が必要だ。
1位:室内の写真を撮る(傷などの確認)

入居直後にしておくといいことの1位は、「室内の写真を撮っておくこと」が選ばれた。不動産会社からは「退去の際に役に立つので写真を撮影すると良い」「入居から1週間後に不具合(トイレ便座の割れ)を発見したが、破損が入居者によるものなのかが分からないケースがあった」との声があったそう。退去時の原状回復で正確な判断をするには、元々の状態の把握が欠かせない。入居した時点で、室内の写真を撮影しておいたほうが良さそうだ。
ランクインしたもの以外にも、「単身の場合は、自分が病気になった時のことを考えてドラッグストアやコンビニエンスストア、病院を把握していた方が良い」「エアコンの試運転をしておく。カビ臭かったり、水が残ったままになっていたりしないかどうかを確認しておくと、いざ使おうと思った時に不具合が起きにくい」などのコメントが寄せられた。住み始めてから後悔しないためにも、入居時にできることはしておきたい。
なお、6〜10位を含めたランキングは以下のとおりだ。

#引越し直後にすべきことランキングTOP51位は退去時に役立つあの作業 #Business #Insider #Japan